原因不明の皮膚の痒み 病院に行っても改善しない場合にためすこと

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原因不明の皮膚の痒み 病院に行っても改善しない場合にためすこと

皮膚の痒みは、加齢により進み、女性は女性ホルモンが少なくなる更年期後に、そして、男性ホルモンが少なくなる60代後半から男性の皮膚は乾燥しやすくなります。皮膚のバリアが崩れやすくなる事から、皮膚疾患は起りやすく、薬の副作用やアレルギーなど様々な原因から皮膚の痒みが起こる事があります。複雑にからまり、原因が分からない皮膚の痒みは病院へ行くよりも、腸を改善する事をオススメします。

 

日常生活から痒みを減らす事をしていきましょう。

 

皮膚の痒みを防ぐには湿度を調節し、部屋の乾燥を防ぎましょう。特に皮膚の痒みが起こりやすい冬場は加湿器を利用し、また、部屋に洗濯物を干すなど、乾燥を防ぐ対策が有効です。
洗濯物に含まれる洗剤が肌に触れた事で、痒みが起こる事もあります。脱水やすすぎ、洗濯洗剤を選ぶときにも注意が必要です。
痒みが起った場合、かいてしまうと皮膚が傷つき化膿する事もあります。痒みが起った場合は氷や保冷剤をハンカチやタオルで包んで当てましょう。

 

アレルギーを疑ってみよう。

 

大人になって花粉症やアトピーになる人がいます。ある物質に対して、免疫が強く反応し、いわゆるアレルゲンの容量をオーバーしてしまった状態です。なぜ大人になって発症するかというと、大人は子どものように感染症にかかることが減ります。それで、免疫の矛先が変化し、アレルギーを発症させる物質に反応してしまうようになったのです。だから、アレルギー体質ではない人でも、アレルギーになりうるという事がわかります。
自分はアレルギーではないと思っている人も、病院で検査をして特定してもらう事をオススメします。

 

原因不明の痒みは腸を改善しよう。

 

腸内環境を整えるには乳酸菌を取り入れて、腸の中に善玉菌を増やす事が大切です。さらに、α-リノレン酸を含むなたね油、えごま油、しそ油などの植物油もオススメです。血中の中性脂肪を下げ、高血圧を防止、アレルギー予防、免疫機能の改善などうれしい効果があります。肌や腸内環境を整えるためにとても有効です。さらに、オリゴ糖を含む食材は便秘の予防、改善に効果的です。アスパラガス、玉ねぎ、キャベツ、ごぼうなど多くの食材に使われています。善玉菌のエサになるので、乳酸菌やビフィズス菌を増やす為にも、積極的に取り入れて行きましょう。

 

まとめ

 

原因不明の皮膚の痒みは、原因が複雑に絡まっている事が根底にあります。病院でも改善しない場合は、腸内環境を改善するために、乳酸菌を取り入れましょう。ヨーグルトや発酵食品、サプリメントなどを利用して、たくさんの善玉菌を育てる事が肌の痒みの改善はもちろん、体の健康にもつながります。

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