汗疹は腸内から改善しいこう

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腸内から改善するには

プールに海、キャンプに花火と夏休みは大人も子どもも汗だくになって外で思いっきり遊びますよね!
夏が好きだという方も多いと思います。でも、汗のかき過ぎには要注意。汗疹(あせも)のかゆみで苦い思い出になってしまっては大変です。汗疹(あせも)は特に子どもが発症しやすい皮膚炎でもあるのでしっかりとした対策をするようにしましょう。

 

軽いかゆみが続く汗疹

 

汗疹はたくさんの「汗」が原因

汗疹はその名の通り、汗が原因で発症する疾患の一種です。汗をたくさんかいた影響で汗の出る場所である「汗管」が詰まってしまい、軽いかゆみやザワザワっとしたかゆみを伴うボツボツができます。アレルギーのように酷いかゆみや痛みはありませんが、軽いかゆみが続くのでなんとなく気になったり、集中できなくなってしまう事もあります。

 

たくさん汗をかくことが引き金となるので、特に汗をかきやすい「夏」の季節は汗疹になりやすいとされています。種類は小さな水泡ができる「水晶性汗疹」、赤いボツボツができる「紅色汗疹」、そして発熱性疾患の方がなりやすい「深在性汗疹」の3種類があり、症状が少し異なります。

 

腸の調子が悪いと汗疹になりやすい?

普段は汗疹にならないのに、便秘や下痢気味の時は汗疹になりやすいという方もいると思います。それは腸の調子が悪くなっているため、皮膚の代謝が上手く行われていないことが原因と考えられます。身体の中と外なので一見関係ないように思えますが、腸は皮膚の健康と深く関係しているのです。

 

よく便秘になるとお肌が荒れると言いますが、これは腸内環境がお肌に影響している証拠なのです。なのでヨーグルトやサプリメントで腸内環境を整えるとウソみたいに肌トラブルが解消したという経験がある方も多いんですね。お肌の健康にも美容にも「腸内改善」は良い効果を発揮するのです。

 

 

汗疹に負けない肌作り

 

特に子どもに多いとされる汗疹。なるべく薬やクリームを使いたくない心配性なお母さんも多いと思います。副作用の心配もありますし、塗り忘れる事もありますよね。そこで試してみて欲しいのが「汗疹に負けない肌作り」というもの。先ほども説明しましたが、腸の調子が悪いと汗疹になりやすいので腸内環境を整える食生活を心がけてみましょう。

 

朝ごはんに1つのヨーグルトからで構いません。毎日少しずつ腸内環境を改善していく事によって皮膚の代謝を促し、汗疹はもちろんアレルギーやアトピーになりにくい肌作りを行ってください。ヨーグルトなら副作用の心配もありませんし、お腹にも良いですからね。

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