テクスメテン軟膏でも湿疹が改善しない場合に試してみること

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効率的な湿疹改善方法

湿疹や乾癬(かんせん)、紅皮症、皮膚炎群などの治療によく用いられる「テクスメテン軟膏」。
皮膚科で処方してもらった方もいますよね。ですが、中にはテクスメテン軟膏を塗布しても湿疹や赤み、かゆみなどが改善しない場合があります。そんな時は薬では無く、別の改善方法を試してみると良いですよ!

 

 

テクスメテン軟膏について

 

化粧をする時は使えない!?

テクスメテン軟膏は塗布した後に化粧することができません。ヒゲ剃りや毛処理の後も使用することができないので注意してください。特に女性の方は、湿疹の症状を抑えたいが為についつい化粧前にテクスメテン軟膏を塗ってしまいがちですが副作用が出やすくなったり、効果が半減する場合があるので十分に注意してください。

 

テクスメテン軟膏は適量を1日1回から3回ほどに分けて患部に塗るのが基本です。医師の指示無しに塗るのを止めたり、量を多くしてはいけません。目の周りに湿疹ができる方もいますが、この軟膏は目の周りには使用できないので気をつけましょう。

 

妊娠中の方や授乳中の方、熱傷や凍傷がある方、他に別の薬を服用または塗布している方も使用できません。

 

 

正しく使用しても効果が薄い場合は「腸内」が原因かも!?

皮膚の代謝や免疫力の強さは「腸内環境」が関係していると言われています。もし、テクスメテン軟膏を用量・用法を守って正しく使用しても効果が薄い場合は体の内にある「腸内環境」が悪くなっているのかもしれませんよ。

 

腸内環境は病気や遺伝だけでなく、ストレスや疲労でも簡単にバランスが崩れてしまいます。便秘持ちの方は特に注意が必要です。腸内の善玉菌が減ると悪玉菌が増えやすくなり、皮膚や体のあらゆる部分に悪影響を及ぼします。体に負担のかかるダイエット中は腸内環境が悪くなりやすいので、湿疹治療中の方は適度なダイエットに切り替えるようにしましょう。

 

 

テクスメテン軟膏と併用して欲しい「乳酸菌」の摂取

 

テクスメテン軟膏の効果が薄いと感じたら、まずは腸内環境を見直してみましょう。腸内の状態を目で確認することは難しいので何をして良いか分からない方もいると思いますが、まずは腸内の善玉菌を増やす「乳酸菌」を摂取してみましょう。

 

薬を変えるのに何回も皮膚科を通院するのが面倒という方もぜひこの方法で湿疹を改善してみてください。乳酸菌を手軽に摂取できるサプリメントも人気です。テクスメテン軟膏と合わせて行ってみましょう。

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